小物やインテリア雑貨、キッチン道具から懐かしの玩具まで。和風アイテムを取り揃えたお店、和敬静寂

こだわりの和雑貨 和敬静寂本店

アンケートにご協力いただけますか?アンケートにご協力いただけますか?
  • お料理いろはかるた 昭和を代表する料理研究家・中江百合氏の家庭料理のコツ 奥野かるた店 Home cooking karuta game
  • お料理いろはかるた 昭和を代表する料理研究家・中江百合氏の家庭料理のコツ 奥野かるた店 Home cooking karuta game
  • お料理いろはかるた 昭和を代表する料理研究家・中江百合氏の家庭料理のコツ 奥野かるた店 Home cooking karuta game
  • お料理いろはかるた 昭和を代表する料理研究家・中江百合氏の家庭料理のコツ 奥野かるた店 Home cooking karuta game
  • お料理いろはかるた 昭和を代表する料理研究家・中江百合氏の家庭料理のコツ 奥野かるた店 Home cooking karuta game
  • お料理いろはかるた 昭和を代表する料理研究家・中江百合氏の家庭料理のコツ 奥野かるた店 Home cooking karuta game

お料理いろはかるた 昭和を代表する料理研究家・中江百合氏の家庭料理のコツ 奥野かるた店 Home cooking karuta game

3,300(税込)

33ポイント還元

商品コード 20020345
数量

在庫:2個

伝えたい、昭和の母心。

家庭での料理のこつをテンポのいいことばで言いまわした『お料理いろはかるた』。
「下手のいじくり」など、料理で陥りがちな失敗に、料理上手のお母さんからの厳しくも的を射た温かいアドバイスを受けているような言葉の数々。
現代ではおろそかになってしまっている料理の心、その大切さを最初の札「いの一番、料理は親切」に感じ取れます。

ことばの制作者は中江百合氏。
明治生まれで、成城の自宅で家庭料理を指導し、昭和を代表する家庭料理研究家として知られています。
暮しの手帖社長の大橋鎮子氏によると、中江氏は『暮しの手帖』に「献立のたて方」など様々な料理記事を寄稿していました。
時に中江氏は料理のこつを教えてくれたり、実際に料理を作ってくれたりもしたのですが、料理をしながら「はすはカリカリふたをせず」などと言うのだそうです。
それを聞いていた当時の暮しの手帖編集長の花森安治氏らが「いろはかるたにしたらどうか」ということとなり、「暮しの手帖6号」(昭和24年)に発表されたのです。当時から読者の間ではなかなかの反響がありました。
その当時、まだ絵札はありませんでした。

そして55年の時を経て、中江氏の子息である中江昭男氏が絵札を手がけ、かるたとして現代によみがえりました。
親子2代によって完成された貴重なかるたと言えます。
五七五の短い言葉に込められた意味は中江百合氏による分かりやすい解説をお読みください。
料理が苦手な方でも、かるたのことばを口ずさめば、きっと料理の腕をあげられます。

>> 奥野かるた店のかるた 一覧はこちら

内容:読札48枚・取札48枚・合計96枚・解説書付き
材質:紙
パッケージサイズ:16.1×13.3×3.4(cm)
カードサイズ:7.4×6(cm)
奥野かるた店

関連商品

最近チェックした商品

マイページにログインして保有ポイントや購入履歴をご確認いただけます

新規会員登録ですぐに使える
500ポイントをプレゼント!

  • 日本の工芸品
  • 福を招く縁起物
  • 猫部屋
  • 独楽で遊べ!